生成AIを巡る立場について

生成AIの利用について、部分的に積極的な立場を取ります。 特に大規模言語モデル(Large Language Model: LLM)のコーディングへの利用については積極的です。 一方で画像や音楽、詩など芸術への利用は行いません。

基本的には、Webスクレイピングによるデータ収集に基づく教師あり学習については、フェアユースの観点から利用に消極的です。

ただし法的・倫理的な状況の変化に伴いこの声明は変化する可能性があることにご留意ください。

また、現在私は広義の生成AIであるDiffusionモデルおよびTransformerを用いた研究活動を行っております。

基本方針

生成AIの利用に関する基本方針を定めます。

  • 画像・イラスト: 使用しません。
  • 音楽: 使用しません。
  • 人工言語: 使用しません。ただし自身が制作した人工言語を学習させるなどの応用的な利用を行う場合があります。
  • コーディング: 一部、または全体に使用する場合があります。
  • アイデアの検討: 多くの場合使用しませんが、一部使用する場合があります。

ただし、ここでの「生成AI」は「教師あり学習モデルを活用して、スクレイピング等で収集したデータに基づきコンテンツを生成するもの、およびそれを利用したサービス」を指します。

  • 生成AIである例: Stable Diffusion等の画像生成モデル、Chat GPT等の対話型LLMサービス など
  • 生成AIでない例: プロシージャル生成, 強化学習に基づく生成, 遺伝的アルゴリズムに基づく探索 など

生成AIの利用状況

このサイト内の制作物に関して、生成AIを利用しているコンテンツは以下のとおりです。 ここに記述のないコンテンツについては生成AIを利用していない、あるいは未記載です。

  • Collatz Maze: コーディングのほとんど
  • Tricolore Aspect: コーディングのほとんど
  • ttubooneu文法書: コーディングにLLMを使用しています。ただし品質が低いため順次LLM不使用のものに置き換えていく予定です。
  • サイト全体: コーディングの一部